【初心者のための】はじめてのフィルムカメラ選びガイド

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フィルムカメラ

最近、フィルムカメラを始めたいという人が非常に増えてきましたね。

フィルムユーザーの筆者としては喜ばしい限りです。

そういうわけで今回は、これからフィルムカメラを始めようという初心者の方に向けて、はじめてのフィルムカメラ選びガイドをお届けしたいと思います。

フィルムカメラはデジカメに比べたら、機能的にはずいぶんシンプルです。

いくつかのポイントを押さえれば、あとは好みで、簡単に候補は絞れると思います。

この記事でお気に入りの一台を見つけて、ぜひフィルムライフをエンジョイしてください♪

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フィルムのフォーマットのバリエーション

一口に「フィルム」といっても、そのフォーマット(大きさ)は大まかに分けて3種類あります。

  • 35mm判
  • 中判(ブローニーフィルム)
  • 大判(シートフィルム)

35mm判→中判→大判と、フィルムのサイズが大きくなっていきます。

そしてカメラも、そのサイズに合ったものを使う必要があります。

なので、まずはカメラの前に、フィルムのフォーマットから、おさらいしておきましょう。

フィルムのフォーマットとカメラの関係

フィルムといったら、

35mmフィルム

35mmフィルム(いわゆる一般的な「フィルム」)

↑こういうモノかと思われているかもしれませんが、これ以外にも、

ブローニーフィルム

ブローニーフィルム(中判カメラ用)

↑こういうのや、

シートフィルム

シートフィルム(大判カメラ用)

↑こういうのもあります。

フィルムのフォーマットは、「35mm判→中判→大判」とサイズがどんどん大きくなりますが、基本的にサイズが大きくなるほど、撮るための手間が大きくなります。

35mm判の場合は、ちょろっと出ているフィルムの先っちょ(ベロ)を少し引っ張って、カチャっとカメラにセットするだけでいいですね。

中判カメラの場合は、フィルムの真ん中がトイレットペーパーの芯みたいになっていて、撮り終わったフィルムの芯に、新しいフィルムを巻きつけるというような面倒な作業があります。

そして、1本で撮れる枚数も基本的に35mmより少ないです。

大判カメラ用のシートフィルムにいたっては、フィルムがペラっとした1枚のシートなので、もはや1枚ずつしか撮れません。

そしてその1枚1枚を、全暗黒の中でフィルムホルダーに装填するという中判を上回る面倒な作業が必要です。

フィルムは大きくなればなるほど、撮るための手間が大変になるのです。

ですから初心者の方がフィルムカメラを始める場合は、もっとも簡単な35mm判から入るのが間違いなく無難です。

そういうわけでこの記事では、35mm判のフィルムカメラの選び方について解説します。

35mmで慣れて、そして興味が出てきたら、あらためて中判以上の大きいカメラを検討してみるといいでしょう。

フィルムカメラの3種類のタイプ

さてそんな35mm判のフィルムカメラですが、大まかに言って3種類のタイプがあります。

  • コンパクトカメラ
  • 一眼レフカメラ
  • レンジファインダーカメラ

フィルムカメラ選びは、この3タイプのどれを選ぶのか、という話です、結局。

ここが最も根本的な部分であり、ここさえしっかり押さえておけば、メーカーや具体的な機種については、もはや好みでも何でもOKです。

「キヤノンかニコンか、はたまたライカか…」

それは何でもOKですが、この「カメラのタイプ」の部分を間違えると、それは カメラ選びを根本的に間違えたということになります。

この3タイプの違いを理解すると共に、自分にとってはどれがマッチするのかを見極めることが、すなわち「フィルムカメラ選び」ということです。

では早速、各タイプの特徴と、長所・短所をチェックしてみましょう。

コンパクトカメラ

コンパクトカメラの趣旨は、基本的に「誰でも簡単に撮れる」ということです。

コニカ BiG mini F

コンパクトカメラ(コニカ BiG mini F)

細かい設定はできませんが、その分ほとんどシャッターを押すだけの簡単さで撮ることができます。

また、いわゆる「高級コンパクト」と呼ばれる、コンパクトカメラ界のブランド品みたいなカメラもありますが、それも要はレンズ性能やボディの高級感を高めたものであって、基本的な趣旨はコンパクトカメラと変わりません。

ミノルタ TC-1

高級コンパクトカメラ(ミノルタ TC-1)

そしてコンパクトカメラは、その名の通り、「コンパクト」です。

スマホがない時代は、まさにスマホのカメラの代わりをしていたのが、このコンパクトカメラです。(あるいは写ルンです

バッグにすっぽりと入るコンパクトさは、まさに現代でいうスマホのような感覚です

そもそもカメラは手元に持っていないことには撮れませんので、持ち運びが苦にならないこのコンパクトさは、大きなアドバンテージです。

そしてコンパクトカメラは、基本的に「価格が安い」です。

画質や機能を充実させないぶん、低コストで作られています。

たくさん作ってたくさん売ることを想定しているような商品ですね。

コンパクトカメラの特徴

コンパクトカメラの特徴をまとめると、以下の通りです。

  • 誰でも簡単に撮れる
  • コンパクト
  • 価格が安い

その特徴を一言で言うと、お手軽です。

フィルムカメラというものをお手軽に試してみたいなら、もってこいの選択です。

しかし、お手軽といっても、HIROMIXという写真家はこの手のカメラでキヤノン写真新世紀というメジャーな写真賞を受賞しています。

そして、アラーキーや森山大道という世界的にも有名な写真家も、この手のカメラで「作品」を撮っています。

つまり、「お手軽=ダメダメ」というわけでは全然ありません。

お手軽さはその「お手軽さ」という特徴を、逆に作風に生かすこともできるのです。

一眼レフカメラ

次は一眼レフカメラです。

一眼レフカメラの最大の特徴は、レンズ交換が可能なところです。

EOS-1v

一眼レフカメラ(キヤノン EOS-1v)

フィルムカメラにおいて「写り」(描写力)を決定する要因は、何といってもレンズフィルムです。

写真は「光」を記録するものですが、その光を集めるのが「レンズ」で、レンズが集めた光を記録するのが「フィルム」です。

つまり、画質に直接影響するのは、レンズとフィルムです。

デジカメの場合はフィルムに相当する部分が、センサーや画像処理エンジンであり、それらはカメラボディに組み込まれています。

ですからデジカメではカメラボディの選択が非常に重要になります。

しかしフィルムカメラのボディには、そのような画質に直接影響する要素はありません。

じゃあフィルムカメラのボディは一体何をしているのかというと、レンズが集めた光をフィルムに届けるための「つなぎ役」です。

言ってみればフィルムカメラにおけるボディの存在は、レンズが集めた光を漏れないようにフィルムに届けるための「」なのです。

実際、昔はカメラのことを「暗箱」と言っていましたし、見た目も本当に「箱」でした。

写真館

箱の前面にレンズ、反対面にフィルムを取り付けたものがすなわち「カメラ」

この「箱」に、

  • 「光を当てる時間」を制御するシャッター
  • 構図を決めるためのファインダー
  • その他撮影をコントロールするための機能

を付随させたものが、すなわち35mmカメラです。

ベースは、やっぱり「箱」です。

現在でも大判などで使われるビューカメラは、蛇腹の前後にレンズとフィルムホルダーをくっつけただけの作りです。

大判カメラ

つまり、フィルム写真の「写り」においてこだわるべきは、カメラボディではなく「レンズ」と「フィルム」なのです。

そういう意味で、レンズ交換のできる一眼レフカメラは、写りにこだわる人のためのカメラ、と言うことができます。

2種類の一眼レフ

そんな一眼レフは、詳しく見るとそこからさらに2種類に分かれます。

  • オート一眼レフ(電子式)
  • マニュアル一眼レフ(機械式)

写真を撮るための手順のいくつか(露出・ピント合わせ・フィルムの巻き上げ・巻き戻し等)をカメラが自動でやってくれるのが「オート一眼レフ」。

そして全て手動でやるのが「マニュアル一眼レフ」です。

ニコンF

マニュアル一眼レフカメラ(ニコンF

オートのほうがもちろん、撮るのは簡単です。

しかし、最近のフィルムブームは「マニュアルブーム」みたいなところもあり、マニュアルカメラで撮りたいからこそフィルムカメラ、という方も多くいますね。

実際、オートの一眼レフなら、その使い勝手はデジカメとあんまり変わらないでしょう。

記録媒体が「フィルム」か「センサー」かの違いでしかありません、ほとんど。

しかし、マニュアルなら撮る手順やフィーリングがそもそも違います。

全自動すぎる世の中だからこそ、その反動として手作業で写真を撮ることに新鮮味と面白さがあるのかもしれませんね。

オートとマニュアルの使い分け

そんなマニュアルカメラは、初心者にはかなり敷居が高いと思います。

特に「露出」についての理解がないと、使いこなすのはむずかしいでしょう。

「露出ってそもそも何?」という疑問は、写真をやっていたら必ず通る道です。ただ「明るさを調整」するだけではない、不思議な複雑さがあるのが写真の露出です。今回はそんな露出を、もつれた糸を解きほぐすように解説していきます。
「露出計」というものの存在をご存知でしょうか?写真の露出を測るための機械ですが、カメラが自動でやってくれることを、あえて別個の機械を用意する意味は何でしょうか?「露出計」というものの存在が気になった方はぜひ読んでみてください。

でも、マニュアルカメラは、「写真を撮る」とはどういうことかを理解するにはもってこいです。

普段は全く意識しない「露出」のことなんかも、自分で考えて手動でカメラに設定しないと撮れないので、本当の意味で「写真をやるカメラ」と言えるでしょう。

すなわち、「撮影自体を楽しむカメラ」です。

それに対してオートのカメラは、撮影を便利に、楽にしてくれるので、「写真」のほうに集中できるカメラです。

すなわち「撮影」が、

  • 写真という結果のための「手段」の場合 → オートカメラ
  • 撮影自体を楽しむための「目的」の場合 → マニュアルカメラ

というふうに、カメラを使い分けるのもいいでしょう。

マニュアル一眼レフを使う意義

実際、全自動に慣れきっている現代人にとって、マニュアルカメラはかなりハードな代物かもしれません。

でもマニュアルで写真を撮ると、写真って結局「露出・ピント・構図」というごくシンプルなものだなってことが、身をもって体感できます。

たったこれだけで写真が写るなんて、デジカメのあのゴチャゴチャと細かい機能は一体なんだったのか、と思わずにはいられません。

その経験は、フィルム、そしてマニュアルならではの醍醐味ですね。

基本的に、初心者には敷居の高さからあまりオススメされないマニュアルカメラですが、中古で安く手に入りますので、「やってみたい」なら気軽にチャレンジしてみるといいでしょう。

挫折しても、それはそれでいい経験になりますし。

絶対に失敗しないカメラ選び!?そんなものがあるのか!?と思われたかもしれませんが、実はあります。想像だにしなかった方法で。騙されたと思ってのぞいてみてください。本当に騙されるかもしれません。(笑)

電池もなく機械の仕掛けだけで写真が撮れるという不思議と感動は、写真好きなら一度味わってみるのも悪くないでしょう。

一眼レフカメラの特徴

そんな一眼レフの特徴をまとめると、以下の通りです。

  • レンズ交換可能

一眼レフカメラはレンズを交換することによって、さまざまな描写の違いを楽しむことができます。

フィルムカメラにおいて、「写り」を左右する要因は「レンズ」と「フィルム」です。

レンズ交換可能な一眼レフは、写りにこだわるなら必須の選択肢と言えますね。

そして基本的に、コンパクトカメラにはない充実した機能が満載です。

  • 連写の速度
  • オートフォーカスの測距点の数
  • 多彩な露出モード
  • 露出補正・ストロボの調光補正が可能
  • 段階露光が可能

等々。(オート一眼レフの場合)

その特徴を一言で言うとオールマイティーです。

写真をガッツリ楽しむ場合にはもってこいの選択です。

ただし、それと引き換えになるのが、

  • 機材が重く、かさばる。
  • 交換レンズ等の機材にお金がかかる。

という点です。

レンズ交換の醍醐味を味わうためには、やはり機材も増えますし、その分のお金もかかります。

ガッツリ楽しむためには、お手軽に楽しむコンパクトカメラとは真逆の特徴を引き受けなくてはならない、ということですね。

レンジファインダーカメラ

そして最後はレンジファインダーカメラ。

これは言ってみれば、コンパクトカメラと一眼レフを足したようなモノです。

レンズ交換ができるコンパクトカメラ」みたいなノリです。

ライカM-A

レンジファインダーカメラ(ライカ M-A)

ただし、基本的に操作はマニュアルです。

特にピント合わせは、レンジファインダーという独特の仕組みからして、マニュアルしかありません。

そのピント合わせの方法も、レンジファインダーならではの独特なものです。

(↓詳しくはコチラ)

レンジファインダーってどんなカメラ?一眼レフと比較しながら、その特徴と利点を明らかにします。きっと上級者ほど、その魅力に取り憑かれることでしょう。

レンジファインダーカメラの特徴

「一眼レフ+コンパクトカメラ」みたいなレンジファインダーの特徴をまとめると、こういうことです。

  • レンズ交換可能
  • コンパクト

なんだなんだ、いいとこ取りか?

と思われるかもしれませんが、さらに以下の特徴が続きます。

  • マニュアルオンリー
  • 独特の操作感(特にピント合わせが)
  • 一眼レフほど「万能」じゃない

その特徴を一言で言うと玄人好みです。

あまり初心者には向かないカメラかもしれません。

そもそも、最初に買ったカメラがレンジファインダーだったという話は、ほとんど聞いたことがありません。

どちらかというと、すでに写真やカメラにある程度なじみがある人が使うカメラ、という印象はあります。

まず、ピント合わせの方法がかなり独特ですね。

レンズに刻印されている距離指標をもとに、被写界深度内に被写体を入れて撮る、「職人技?」みたいな撮り方で本当に撮るのがレンジファインダーです。

あのレンズ上のずらずらした数字はただのデザインじゃなくて、本当に使うんですよ。

ズミクロンM F2/28mm ASPH.

レンズ鏡筒にずらずらと書かれた数字

それから、構造的に、望遠レンズがあまり使えません。実用135mmまでです。

また、被写体に「寄れ」ません。カメラ的に最短で70cm程度です。

ですから、一眼レフのように、被写体に寄って撮るマクロ撮影はできません。

詳しい特徴は下記にて解説していますが、実際はかなり「スナップ写真向け」なカメラで、なおかつマニュアルオンリーです。

レンジファインダーってどんなカメラ?一眼レフと比較しながら、その特徴と利点を明らかにします。きっと上級者ほど、その魅力に取り憑かれることでしょう。

一眼レフの万能ぶりに比べると、かなり独特の立ち位置です。

レンジファインダーカメラが向く人

これを初心者の人がいきなり使って使えるかというと、かなり疑問ですが、ピアノやゴルフを一から習うのと同じくらいの気持ちで臨むなら大丈夫でしょう。

写真においては「カメラというマシン」の影響力は大きく、マシンによって「撮らされている」という一面も否めません、実際。

写真やカメラに興味を持ち始めたみなさんに、写真というものがどんな特徴で、写真を趣味にするとはどういうことかを解説します。インスタグラムやSNSの普及により一億総カメラマンともいえる時代ですが、そんな中で「写真が趣味」とはどういうことか?

マシンの自動化・多機能化によって、写真と言う行為において撮り手はかなり甘やかされている、という見方もできます。

そういった「甘え」を取り払って、「本来の写真」をやってみたい!という意気込みがあるなら、レンジファインダーはうってつけです。

スナップ撮影といえば「ライカ」ですが、今回はライカでスナップ写真を撮るとはどういうことか、その世界の一端をご紹介します。やってみたいと思うか思わないかは別として、皆さんが知ってるいわゆる「撮影」とは似て非なる別世界がそこにはあったのです。

写真と言うものに真っ向から取り組んでみたいチャレンジ精神旺盛な方におすすめなのが、レンジファインダーカメラです。

まとめ

さて、フィルムカメラを3つのタイプに分類して、それぞれの特徴を見てきました。

ここで3つのタイプを一覧にしてみましょう。

コンパクト 一眼レフ レンジファインダー
機能的に 簡易 充実 普通
写り的に それなり 良い 良い
操作的に 簡単 普通 難しい
物理的に コンパクト かさばる コンパクト
金銭的に 安い 高い 高い

それぞれの特徴が見て取れますね。

そして最終的に、初心者のフィルムカメラ選びは、この1コの質問に集約されます。

手軽に楽しむのか?それともガッツリ楽しむのか?

1. まずは手軽にはじめてみたいなら(初級)

  • コンパクトカメラ

2. 最初からガッツリいきたいなら(中級)

  • 一眼レフ(オート)

3. もっとガッツリいくなら(上級)

  • 一眼レフ(マニュアル)
  • レンジファインダー

こういう順序になろうかと思います。

1→3にいくほど難易度が高くなり、ガッツリ度も高くなります。

そして1→3にいくほど、使いこなしたときの満足感も大きい、という仕組みです。

そして、フィルムカメラは、ほとんどが中古市場からの調達になります。

フィルムの一眼レフが高いといっても、デジカメの新品に比べたら全然安いはずです。

正直、使いたいカメラから始めて問題ないでしょう。

「急がば回れ」なんて言葉もありますが、「最短」で写真が上手くなる手段をとる理由は、単純に「効率のため」だけではありません。もっと根本的な理由がそこにはあるのです。今回は初心者の方に特に有効な写真の勉強法をご紹介します。

(注:いいレンズは高いです。あとレンジファインダーも高いかも。)

フィルムカメラの醍醐味

フィルムカメラはやはり、ただ撮れればいいという即物的な発想ではなく、カメラと会話しながら撮る、みたいなウェットなプロセスがその醍醐味です。(薬液を使うアナログの現像処理をウェットプロセスなんて言いますね)

そして写真は本来、手と目と脳ミソに汗をかきながら習得する「芸事」です。

ライカカメラAG(本社:ドイツ ウェッツラー)から、背面液晶のないデジカメ、ライカ M-D(Type 262)が発表されました。 背面液晶がないどころか、付属する機能は、カメラとしての必要最低限の機能のみです。 ちょっと普通じゃ考えられないようなそのカメラの意味について考えてみましょう。

舞妓にとっての扇子、茶道における茶道具のような意味で、写真におけるカメラを捉えるなら、使い込むほどに手になじむマニュアルカメラと付き合ってみるのも一興です。

最終的にはみなさんが、それぞれのお気に入りを見つけ、楽しく写真撮影を続けることができたなら、それが何よりですね。

カメラ機材に関する記事は、こちらにもまとめてありますので、合わせてご参照ください。

「カメラ機材」の記事一覧です。

それでは Have a nice film life!

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記事を書いている人
上原京平
本業はカメラマンの記事職人です。
「撮る」「見る」につづく第三の写真の楽しみ方、「考える写真」を当ブログにて展開中。
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