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プロフィール

みなさんこんにちは。

当ブログ管理人の上原京平です。

このページでは、上原本人と当ブログについてご紹介します。

上原京平について

このブログの全ての記事を書いています。

カメラマン兼、記事職人」です。

まずは上原という人物について、ブログに関連する部分を中心にご紹介します。

上原の基本情報

写真はその誕生以来、技術面を除いてはなにも変わっていない。そして私には技術的なことは重要ではない。

by アンリ・カルティエ=ブレッソン

上原の写真のキャリア

現在はカメラマンとして、主にポートレートを撮っています。

写真のキャリアはトータルで15年くらいです。

その間に広告写真から営業写真まで、幅広く経験しました。

このブログは、その間に知ったこと、考えたことをベースにしながら書いています。

写真については結構な時間関わっているので、ある程度経験や知識の蓄積はあると思います。

それに加えて、個人的にも調べたり考えたりすることが好きで、休日にも国会図書館に通って古い文献に当たったりしていました。

もはや写真については「撮る」よりも「考える」ほうが好きかもしれません。(笑)

このブログは、そんな上原の特徴がかなり反映されています。

上原の性格

上原の性格は、仕事やブログに関しては、かなり細かいです。

(他のことはわりといい加減ですが 笑)

書いてる最中は何度もチェックしますし、書いてからも何度もチェックします。

(と言いつつ抜けている部分も多々ありますが 笑)

当ブログについては、「わかりやすい」とか「深い」といった感想をよくいただきますが、それは何度もチェックするうちに、自然とそうなっていくのだと思います。

書いているうちに思ってもみない結論になることは、よくあります。

それは、細かい部分をほじくっているうちに、新たな視点が見つかったりするからです。

書きながら吟味し、吟味しながら追記し、最終的に体裁を整えて完成というスタイルです。

ですから、どういうものが出来上がるか、書き終わるまでわかりません。

最初に結論があるわけではなく、また、最初から構成をしっかり決めて書くわけでもありません。

そういう意味では、かなりいい加減です。

この「細かさ」と「いい加減さ」のブレンドが、当ブログの特徴です。

「いい加減」なのはもともとですが(笑)、「細かさ」については、仕事上身についた部分も大きいです。

すなわち写真の仕事とは、とにかくチェックチェックなのです。

準備の段階からチェック、撮影中もチェック、撮り終わってからもチェック…。

ほとんど「チェック」によって仕事が成り立っています。

これはそもそも「仕事」というものが、そういうものかもしれませんし、撮影ジャンルにもよるのかもしれません。

ウチの業界にもよく写真好きの方が入ってきますが、意外なことに写真が好きであるほど長続きしません。

それは「仕事の写真」が、今まで自分がやっていた写真とあまりにも違いすぎるからです。

(そのあたりの事情はコチラ↓)

【プロカメラマンになりたい方へ】必ず成功する方法
以前のポスト「プロカメラマンと、写真がうまいアマチュアの写真は一体どう違うのか?」の反響を受けて、今回は続編の体です。前回はアマチュアカメラマンにプロの実態をお知らせする内容でしたが、今回は実践編です。

しかしそんな「チェック作業」も、記事のクオリティを上げるためには大いに活躍してくれます。

センスも才能もないカメラマンに贈る祝福の言葉
自分の才能の無さを嘆く必要はありません。「良い写真」は才能の無さを嘆いているあなたにこそ、実は撮れるのです。今回はその仕組みと手順をご紹介します。

ほとんど職業病と言っていいかもしれない上原の細かい性格は、ある意味ブログには向いています。

上原の趣味

現在の趣味は完全にこのブログですが、子どもの頃から好きだったのは本を読むこと映画観賞です。

図書館は現在でもよく利用しますし、「金曜ロードショー」や「日曜洋画劇場」は子どもの頃の楽しみのひとつでした。

水野晴郎や淀川長治の頃ですね。

このオープニングは少年上原のワクワクの象徴でしたね。(笑)

映画

さて、映画はいろいろ観ましたが、忘れられない映画を挙げるとしたら、

  • 邦画:中原俊監督「櫻の園
  • 洋画:ジャン=ジャック・ベネックス監督「ベティ・ブルー

です。

かなりマイナーです。(笑)

ご存知ですか??

桜の園

櫻の園

ベティ・ブルー

ベティ・ブルー

文学

お気に入りの作家は太宰治芥川龍之介です。

この二人だけは全ての作品を読みましたね。

もう忘れましたけど。(笑)

太宰治&芥川龍之介

よく見たらこの二人似てますね

漫画

漫画では藤子・F・不二雄です。

ドラえもんは全巻もっていましたし、とくに彼のSF短編はお気に入りです。

藤子・F・不二雄ミュージアムには開館と同時に行きましたし、シリアルナンバー入りの複製原画集も、もちろんもっています。(笑)

ドラえもん

ブログを書くまで、まともに文章を書いたことが無かった上原ですが、最初から書くことが苦ではなかったのは、上記の経験が生きているのだと思います。

その他

あと、ブログ内でよく音楽ネタが出てくるのにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、音楽(作るほう)も趣味のひとつでした。

いわゆる「打ち込み」というコンピュータを使った音楽が流行っていたころですね。

さらに昔はプラモデルや工作も好きでした。

手先が器用で、学校で作ったものはよく選ばれて展示されたりもしていました。

この「モノづくり好き」「読書や映画の経験」が、ブログの記事にはかなり反映されていると思います。

ブログも一種の「モノづくり」に近いものがありますし、文章の表現には、文学や映画からの影響が大いにあります。

上原のまとめ

というわけで、上原についてまとめると、

  • 写真の経験・知識が豊富(それなりに)
  • 性格は「細かい」けど「いい加減」
  • 「文章」に対してある程度なじみがある
  • モノづくりが好き

といったところです。

これがそのまんま、このブログのキャラクターとなっています。

それでは次に、そんなブログの「使い方」についてご説明いたします。

このブログの使い方

このブログの使い方は、主に2種類です。

  1. 写真に関する疑問にわかりやすく回答
  2. 考える写真」の実践

1.写真に関する疑問にわかりやすく回答

このブログは、本職のカメラマンである上原が、「写真」に関するネタを、独自の解釈も織りまぜながら、初心者にもわかりやすいように丁寧に解説したブログです。

そもそもこのブログにたどり着いたのは、写真に関する「わからない」ことを検索した結果、という方も多いでしょう。

知れば知るほど、ますます面白くなるのが写真です。

このブログでは、そんなみなさんの「知りたい」を応援します。

全記事一覧」「カテゴリー」「タグ」「検索窓」などから、ぜひ興味のあるトピックをのぞいてみてください。

直接質問されたい方は「コンタクトフォーム」または「ツイッター」をご利用ください。

「ここがわかりにくい」「これについてはどうなの?」等のフィードバックは歓迎です。

皆さまのご意見をもとに、より使いやすいブログを目指していきたいと思います。

2.「考える写真」の実践

そして、このブログのもう一つのテーマが、考える写真です。

そもそも写真は、

  • 撮る」もの
  • 見る」もの

です。

しかし、同じ機材で同じシチュエーションでも、撮る人によって全く違った写真になるのはなぜでしょうか?

また、同じ写真を見ても、見る人によって全く違った感想が生まれるのはなぜでしょうか?

それは「考えていること」が全く違うからですね。

写真は結局「考え」から発生しています。

写真について「考える」ことは、テクニックよりも、高価な機材よりも、あるいはもっと大事なことかもしれません。

撮る写真、

見る写真、

そして、

考える写真。

この第三の写真の楽しみ方、「考える写真」を、当ブログにおいて実践していきたいと思います。

「撮る」ことにも「見る」ことにも通じる「考える」の部分こそが、あらゆる写真活動のベースです。

そこに直接作用するような記事が、当ブログの第2のポイントです。

「撮るよりもむしろ考えるほうが好きなくらい」とは、上原の大きな特徴のひとつでしたが、それを存分に生かした当ブログオリジナルのコンテンツをぜひお楽しみください。

SNS

さて、とても面白そうに思えてきたかもしれない(笑)このブログは、SNSをフォローしていただくことによって、最新情報をもれなくチェックできます。

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最後に

さて、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

写真はです。

唐突ですが。

テクノロジーとアートという両極端を内包し、ビジネスから趣味、ポートレートから風景までをカバーする写真というものは実際、海のように広く、そして深いシロモノです。

同時に、そうであるからこそ、写真はおもしろいのです。

とらえにくい写真の海に、ザブンと乗り出すその時に、このブログを浮き輪代わりにしていただければ幸いです。

海

  • 写真がはじめての方にはよりわかりやすく
  • 写真が好きな方にはよりディープに

どんな方にも楽しめるブログにしていきたいと思います。

「ディープな写真ネタをわかりやすく」

あなたの写真ライフのお供として、ぜひ末永くお付き合いください。(^-^)/

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