誰もが納得するポートレートの上手い撮り方とは

誰もが納得するポートレートの上手い撮り方って、実はあります。カンやセンスではなく、具体的かつ論理的な方法が、ポートレートにもあるのです。 「ポートレートがうまく撮れない」、あるいは「どう撮ればいいのか見当もつかない」という人は、ぜひ参考にしてみてください。

【名作から学ぶ】モノクロ写真の魅力と撮り方のコツ

モノクロ写真はいつの時代にも魅力的な存在です。過去の名作も、その時代にモノクロしかなかったから、という消極的な理由ではなく、もっと積極的な理由によって読み解くことができます。今回は名作に学ぶモノクロ写真の魅力とその撮り方です。デジタル全盛のこの時代に、改めてモノクロの魅力に触れてみてください。

プロカメラマンと、写真がうまいアマチュアの写真は一体どう違うのか?

プロの写真って、アマチュアの写真とどう違うのか、そのあたりが気になっている方も多いことでしょう。見た目上は違いのない、むしろプロよりアマチュアのほうがうまいとさえ思える場合も多々あるそんな写真たち。実はこんな違いがあったのです。

【コシナ製Mマウント50mmレンズの比較】ベストはこれだ!

庶民の味方、コシナ製Mマウントレンズを使っている人もたくさんいることでしょう。今回はそんなコシナ製レンズの中から、50mmをピックアップしてレビューします。同じ50mmでもこれだけ個性が違うのかとびっくりです。実使用レポートもあり。

ライカM-Aによって、ついにレンジファインダーカメラはゴールに到達した

先日、「ライカM-D(Type 262)が究極のデジカメである理由」という記事をアップしましたが、これのアナログ(フィルム)版に「ライカM-A」という機種があります。これはM型ライカの終着点と言えるカメラなのですが、今回はこのカメラに到る道のりと、このカメラの終着点ぶりをご紹介したいと思います。

単焦点とズームの、あまり知られていない大きな違い

単焦点とズームの違いについては、良く議論されるテーマであります。しかし、ここでご紹介する観点については、あまり触れられることがありません。今回は、見過ごされがちだけれども非常に大きな意味がある、単焦点とズームの「ある違い」についてご紹介します。

デジカメ撮影で露出計を使うことには、こんな意味があります

「露出計」というものの存在をご存知でしょうか?写真の露出を測るための機械ですが、カメラが自動でやってくれることを、あえて別個の機械を用意する意味は何でしょうか?「露出計」というものの存在が気になった方はぜひ読んでみてください。

アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は「決定的瞬間」にあらず

20世紀が生んだ最も偉大な写真家の一人、アンリ・カルティエ=ブレッソン。彼の写真は「決定的瞬間」というフレーズとともに記憶されていることでしょう。今回は彼の写真の醍醐味を、「決定的瞬間」の意味をからめつつ読み解いていきましょう。