デジカメ撮影で露出計を使うことには、こんな意味があります

「露出計」というものの存在をご存知でしょうか?写真の露出を測るための機械ですが、カメラが自動でやってくれることを、あえて別個の機械を用意する意味は何でしょうか?「露出計」というものの存在が気になった方はぜひ読んでみてください。

アンリ・カルティエ=ブレッソンの写真は「決定的瞬間」にあらず

20世紀が生んだ最も偉大な写真家の一人、アンリ・カルティエ=ブレッソン。彼の写真は「決定的瞬間」というフレーズとともに記憶されていることでしょう。今回は彼の写真の醍醐味を、「決定的瞬間」の意味をからめつつ読み解いていきましょう。

写真プリントは「銀塩プリント」と「印刷」の2種類で考えるとわかりやすい

写真をプリントする際、その「方式」「ペーパー」「ラミネート」などたくさんの要素がありすぎて、なかなか選ぶのが困難です。今回はそんな複雑な写真プリントの選択において、シンプルに「銀塩プリント」と「印刷」に分けて考えてみたいと思います。複雑化した状況も、単純化することによってスッキリと見通すことができます。

これでスッキリ!画角は「焦点距離」と「センサーサイズ」の二段階で理解する

よく、デジカメのレンズの説明で「35mm換算」といったり、同じレンズでもカメラによって画角が違ったり、レンズとデジカメと画角には妙に理解しにくい部分があります。そんな画角は、「焦点距離との関係」、そして「センサーサイズとの関係」の二段構えで捉えると理解しやすくなります。

ライカM-D(Type 262)が究極のデジカメである理由

ライカカメラAG(本社:ドイツ ウェッツラー)から、背面液晶のないデジカメ、ライカ M-D(Type 262)が発表されました。 背面液晶がないどころか、付属する機能は、カメラとしての必要最低限の機能のみです。 ちょっと普通じゃ考えられないようなそのカメラの意味について考えてみましょう。