結婚式の写真で後悔しないための「カメラマン選びの最重要ポイント」とは?

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結婚式の写真

結婚式のスナップ写真を誰に依頼するか、新郎新婦にとっては悩ましい問題です。

なぜなら、「結婚式後に後悔したこと」でいつも上位にくるのが写真だからです。

参考:写真さえよければ最高の結婚式でした(外部リンク)

参考:結婚式のスナップ写真撮影、誰に託す?(外部リンク)

「プロだから任せておけば大丈夫」と安易に思われがちですが、結婚式のカメラマンならではの特殊な事情をご存じですか?また、安上がりだからと素人の親戚や友人に頼んだりしていませんか?

どんなに華やかな衣装を着ても、どんなに豪華に会場を飾り付けても、残るのは写真だけです。(ビデオもあるけど)

失敗してしまった場合、やり直すことは出来ません。その後悔は一生ついてまわります。

一生に一度の結婚式。見返すのもイヤな写真が残るって、どんな気持ちだと思います?

その時、何万円かをケチったがために、一生後悔するって、どんな気持ちでしょうか。

そして現に、たくさんの花嫁が写真で後悔している現実があります。

なぜそんな花嫁が減らないのか。

それは、「事前には」そういうことはわからないからです。

ですから知っておいてください、この記事で。

カメラマン選びは、式後の人生を握る「キャスティングボート」です。

photo: 愛鸚斯坦

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結婚式のカメラマン選びで大切なこと

カメラマンを選ぶ際の基本的な考え方として、まずは「最低限のクオリティの確保」ということを重要視していただきたいと思います。

それは、派手なカットは無くても、最低限押さえるべきカットが、きちんと一定のクオリティで押さえられている、ということです。

これは普通のカメラマンであれば、誰でもできることです。

要は「普通以下」のカメラマンを徹底的に避けることが、失敗しないための第一条件です。

だいたい失敗の原因のほとんどは、「任せておけば大丈夫だろう」という放任主義です。

相手もプロならば、ふつうは任せておけば大丈夫のはずですが、ことが一生に一度の結婚式の場合、より慎重になる必要があります。

なぜならダメだったときにやり直しがきかないからです。

95%は大丈夫であっても、残りのダメなほうの5%が自分たちの式にぶちあたってしまったら全く意味がありません。

しかしそれは、事前の情報と正しい行動で「限りなく0に近づけることが可能です

日々の忙しい仕事の合間を縫っての準備、少しでも楽にという気持ちは非常によくわかりますが、式後の人生の安泰を考えて、ここは少しだけがんばりましょう。

結婚式のカメラマンの種類と特徴

カメラマンはまず、お金を払ってプロに依頼するか、列席の人に依頼するかのどちらかに分かれると思います。

そして、プロに依頼する場合はさらに、会場専属のカメラマンか、持ち込みのカメラマンかに分かれます。

図にするとこうなります。

プロ 会場専属
持ち込み
列席者 親戚・友人等

それぞれの特徴を簡単に理解しておきましょう。

プロ(会場専属)

会場に付属する写真屋さんのカメラマンです。

利点は会場に慣れているので撮る写真にソツがないし、会場のスタッフとも通じているので進行もスムーズです。

また、会場と契約している写真屋さんなので、何かあった時は会場側も対応してくれるという「保証」があります。これは会場が大きければ大きいほど安心ですね。

ただ注意点は、本番であなたの挙式の担当カメラマンが誰になるか分からないという点です。

たまたま人手不足で実力不十分なカメラマンが駆り出されることもあるでしょうし、繁忙期だと学生のバイトということも十分ありえます。

プロ(持ち込み)

持ち込みカメラマンの利点は、そもそも新郎新婦が事前に良くチェックしてその人にお願いしているはずなので、カメラマンのことを良く知っているということでしょう。

ただし、会場専属のカメラマンほどには、その会場に慣れていないので、以下の2点で考慮が必要です。

  • 式の各進行の中で、どのポジションから撮るのがベストかなどは、同じ場所で長くやっているほうが当然蓄積がある。
  • 会場専属のカメラマンだと会場のスタッフとも慣れているので、いろいろと便宜をはかってもらえることもあるが、持ち込みカメラマンだと期待できない。

しかし持ち込み専門でやっている人はいろんな会場でやっているので、どんなシチュエーションにも対応できる対応力がありますし、会場専属のカメラマンが慣れでやってしまうようなロケーション撮影も独自の視点で、もっといい撮影スポットを見つけてしまうこともあります。

あと注意点としては、会場によってはそもそも持ち込み不可のところもありますし、持ち込みカメラマンだと撮影場所を制限される場合もあります。(チャペル内は移動できない等)

また持ち込み料がかかる場合も多いので、予算との兼ね合いもよくチェックする必要があります。

列席者(親戚・友人等)

予算節約のために、カメラマンを兄弟・親戚や友人にお願いする人も多いですね。

プロカメラマンの知り合いがいる人も少ないでしょうから、たいていは写真好きの誰かや、頼みやすさで兄弟というパターンでしょう。

また、もし依頼する人がプロである場合は注意が必要です。

相手がプロ、またはコンテスト入賞レベルの実力者であると、安心しきって、任せておけば大丈夫と思われるかもしれませんが、結婚式の撮影は特殊で、プロであってもジャンルが違うとうまく撮れるとは限りません

撮影のレベルや持っている機材については人それぞれなので一概に言えませんが、写真で失敗する人の90%はこの「親戚・友人に頼んだことが原因」と言えるのではないでしょうか。

「結婚式の写真」という特殊性

結婚式の撮影を専門にしているカメラマンとお話をすると、みなさん口をそろえて言うのは、「カンタンだと思われがちだけど、すぐには撮れませんよ」ということです。

未経験者にとって結婚式の写真はどのあたりが難しいのかというと、

  • 会場内は思ったより暗い(ブレやすい)
  • 進行を理解していないと撮り漏れる
  • どういうカットがあれば良いかそもそも知らない
  • どういうカットが「良いカット」かを、そもそも知らない
  • 自分がジャマになっていることに気付かない
  • 撮る相手は素人である(しっかりとした声かけと指示が必要)
  • ドレスや打掛など「衣装が特殊」

などです。

もちろん、未経験者であっても最近のカメラは高性能なので、「とりあえず撮る」ことはできるでしょう。

しかし、その完成度を比べたら、結婚式のプロとアマチュア(あるいは未経験のプロ)では「雲泥の差」です。

ここでは結婚式の写真の特殊性を知って、未経験者に頼むことがいかに危ういかということをよく理解していただきたいと思います。

以下、各項目について具体的に解説します。

会場内は思ったより暗い

親戚友人に頼んで最も多い失敗がこれ。「ブレブレの写真」です。

結婚式で晴天下の屋外で撮影するケースはごく稀でしょう。ほとんどは屋内の宴会場やレストランになると思います。

人間の目は明るさを自動調節するのでそんなに暗くないと感じるかもしれませんが、写真に写る実際の明るさは意外と暗い場合がほとんどです。

その結果シャッタースピードが遅くなって起こるのが「ブレ」です。

カメラの小さいモニターで確認して大丈夫と思っても、実寸で見てみると結構ブレてたりします。

もちろん明るさを補うためにちゃんとしたストロボも必要になるでしょうし、その当て方にもコツがいります。また、ストロボばかりでなく地明かりを生かした雰囲気のある写真も必要でしょう。

というように、結婚式の写真は「普通に撮る」だけでも実はなかなかタイヘンなのです。

進行を理解していないと撮り漏れる

結婚式の進行を理解していないと、新郎新婦が今どこにいるのかわからなくなったりします

気がついたら式が始まっていたり、入場シーンが撮れなかったり、ケーキ入刀が終わっていたり、さんざんです。

式場から披露宴会場に車で移動とかの場合だと、最悪カメラマンが置いてけぼり、なんてケースも考えられます。

そもそも初めての人だと、やってみてはじめてわかることなので、致し方ないと思います。

どういうカットがあれば良いかそもそも知らない

結婚式の撮影に慣れていないと、どういうカットを撮ったら良いか、そもそもわからないと思います。

新郎新婦を追いかけるのは当然としても、料理単体であったり、手作りの小物、両親とのショットや会場のセッティングまで、撮るべきカットは山のようにあります。

新郎新婦でも思いつかないようなカットが山のようにあるのです。

結婚式のプロカメラマンに頼むと、当たり前のように含まれてくる指輪単体やケーキ単体、会場や受付のセッティングの写真は、実は意識して初めて撮れるカットなのです。

ましてやその日初めて結婚式を撮るような人だと、何をか言わんやです。

どういうカットが「良いカット」かを、そもそも知らない

結婚式のカメラマンは、結婚式の写真をたくさん撮る中で、どういうカットが結局良いカットなのか、の引き出しをたくさんもっています。

指輪をした二人の手を重ねるとき、どう重ねるのがベストなのか、入場の際、どの位置にポジションを取るのがベストなのか、たくさんの経験の中から導き出された「結論」をたくさんもっています。

素人であっても、試行錯誤を重ねればそういうベストカットにたどり着けるかもしれませんが、当日1回の撮影でそれをつかむのは至難の業です。

素人が「どう撮ればいいかな?」とウンウンうなってるうちに、プロはさっさと別なカットを2、3カット撮ってしまいます。しかもベストな撮り方で。

これが「引き出しを持っている・持っていない」の違いです

プロとアマでは、限られた時間の中で、どれだけのバリエーションを、どれだけベストなカットで残せるかに差が生まれます。

自分がジャマになっていることに気付かない

素人に頼んでよくあるのが、自分が邪魔になっていることに気付かない、ということです。

これは「いい写真をとってやろう」という意気込みが大きければ大きいほど、起こり得ます。

熱心に撮ること自体はとても良いことですが、夢中になればなるほど周りが見えなくなります

結果、進行をストップさせてしまったり、ゲストから余興が見えなくなったり、キスシーンでヴァージンロードの真ん中に陣取ったりということが起こりえます。

ヴァージンロードは新郎新婦のためだけの通路であり、式中そこに他人が立ち入ることは基本的に式に対する冒瀆ですが、素人はそもそもそんなことも知りません。

いい写真を撮りたいという心がけは大変結構なのですが、式自体をメチャメチャにされてはたまったものではありません。

その挙句撮った写真が最悪だったら、いったい何しに来たの?という話です。

撮る相手は素人である

新郎新婦含め、ゲスト、友人、撮る対象はみなモデルではありません、素人です。(そうじゃない場合もあるでしょうがw)

どう動くか、的確に指示を出さないと全く絵になりません

また、日本人は特に、カメラを向けられて笑顔を作るのが苦手ですので、良い表情を引き出すための話術も必須です。

たとえば同じプロカメラマンが撮る写真でも、雑誌や広告などのモデル撮影の現場は、実はほとんど無言だったりします。(現場にもよりますが)

モデルもプロなので、こちらの要望を察して勝手に動いてくれます。

(音楽は鳴っていたりしますが)無言で動き、無言でシャッターを切り、坦々と現場は進行していきます。

なので同じ「プロカメラマン」と言っても、他ジャンルのカメラマンだと、モデルに指示を出すことに慣れていない場合が、実はたくさんあります。(そもそも素人を相手にする撮影ジャンルというもの自体そんなに多くありませんし)

ましてやそんな撮影をしたことがない素人がどうなのかは、言うまでもありませんね。

ドレスや打掛など「衣装が特殊」

結婚式は、ドレスや打掛など、普段は目にすることもないような、その時だけの特別な衣装です。

普段からそんな衣装のあしらいに慣れている人がどれだけいるでしょうか?

どこをどうすればキレイに見えるかとか、普段そんなことを考えているのは、結婚式のカメラマンくらいです

せっかくの選びに選んだ結婚式の衣装が、裾がぐしゃぐしゃのまま撮られるのと、キレイにラインを出してくれるのと、どっちがいいかは言うまでもありません

この点からも、プロに頼むことの重要性が伺えます。

「結婚式のカメラマン」というもの

以上見てきましたように、「結婚式の写真を担当する」ということは、実はいろんな特殊技能が必要で、一朝一夕にできるものではありません

どっちから光がきているのかを意識しながら新郎新婦をトークで盛り上げ、次の進行が何時かを考慮しながら撮るペースを決め、キャプテンやアテンドともコミュニケーションを取りながら進行を先回りしてポジションをキープし、空いた時間で小物を押さえ…

初めての人にできると思いますか?

結婚式のカメラマンをプロに頼むということには、ちゃんとそれなりの理由があるのです。

間違いのない「カメラマンの選び方」

さて、カメラマンの種類と特徴を把握し、また、結婚式の写真の特殊性を理解したところで、実際のカメラマン選びの段階に入っていきましょう。

大事なことは「カメラマン本人」を知ること

カメラマン選びの最初して最後のステップとはすなわち「カメラマン本人」を知ることです。

どういう人であり、どういう写真を撮る人か。

これが全てです。

これを人伝てではなく、自分の目と耳でしっかりと確認することです。

逆に良く知りもしない、どんな写真を撮るのか見たこともない、という人に大事な写真を頼むことができますか?

一生に一度の結婚式でよくそんなことができるなあと、普通に考えたら不思議なことを実際にやってしまうのが不思議なところです。

なので、まずはカメラマンの人となり、そして写真の内容を見て、納得することが最大のポイントとなります。

カメラマンの「人となり」をチェック

これは知り合いに頼む場合は、すでに知っている人なので問題ないでしょう。

また、会場のカメラマンに頼む場合も、すでにその会場に雇われていること自体が保証になっているので、そんなに問題はないでしょう。

一番大事なのは持ち込みの時にカメラマンを選ぶ時でしょう。

やはり担当するカメラマンに実際に会ってみることが大事だと思います。

業者もやはり信頼構築を重要視しているところは、面談を大事にしています。

また、外部業者に頼む際のメリットの一つとして、「カメラマンと密な打ち合わせが出来る」ということがありますで、積極的に活用して、納得のいく写真が撮れるようにしていただきたいと思います。

カメラマンの撮る「写真」をチェック

「写真の良し悪しなんてわからない」という方もいらっしゃると思うので、いくつかポイントを挙げておきます。

  • バリエーションが豊富か(寄りのカットや引きのカットもちゃんと入ってるか)
  • 「こんなところまで撮ってるんだ」という驚きがあるか
  • 色がキレイか
  • ポーズや表情が自然か
  • 式の流れがわかるか
  • 写真を見て「良い式だな」と思えるか
  • その写真が好みかどうか(フィーリングが合うか)

といったところをチェックしてみるとよいでしょう。

基本的には写真を「鑑定」するわけではないので、自分が気に入ったらそれでOKです。

余談ですがポイント6番目の、写真を見て「良い式だな」と思えるか、に関して、本当に良いカメラマンだと、大したことない割と普通の式でも、写真の中では感動的な式に早変わりします

それはもう、写真のマジックと言っていいでしょう。(アルバム編集の力もありますが)

なので、「失敗なく写ってくれればいいや」というレベルから一歩すすめて、積極的にスゴいカメラマンを探す旅に出てみるのも、ひとつオススメです。

プロ(会場専属)に依頼する場合

見本になっているアルバムを見て、一番気に入った写真を撮るカメラマンを指名してください。一番目がすでにふさがっているなら、二番目、三番目で。

あるいは、そこに所属するカメラマンの写真を全部見せてもらって、納得がいったならば、指名はできなくてもその中の誰かが確実に担当します、という確証がもらえればよいでしょう。

要は、写真の確認ができていないカメラマンが来る可能性を確実に排除することがポイントです

それができない場合は、会場専属のカメラマンはやめたほうがよいでしょう。なにしろどんな人が来るかわからないわけですから。

極端な話、繁忙期だと学生のアルバイトという可能性もあり得ます。

そして次の「プロ(持ち込み)」を検討してください。

持ち込み不可の場合でも、持ち込みカメラマンを列席者扱いにすればたいていの会場で通じます。

(もちろん列席者一人分の予算は追加になりますが、そこは「持ち込み料」と考えて割り切りましょう)

プロ(持ち込み)に依頼する場合

持ち込みでやっているカメラマンは、個人・法人含めてたくさんいます。ネットをみたり、実際お店に訪問したりして、安心できるところを選びましょう。

持ち込み料を負担してくれたり、会場との交渉をやってくれたり、親身に対応してくれるところはたくさんあります。

また、この記事の最初のほうで「最低限のクオリティの確保」というお話をしましたが、業者もやはりピンキリです。

ココに頼んで本当に安心か?」という視点は常に持っていていただきたいと思います。業者に頼んで失敗したというケースも、口コミサイトなどでも良く見かけますので。

その際の基準として、あまりにも安いところは避けたほうが無難です。

ちょっと考えればわかりますが、価格を下げているということは、その価格でやってくれるカメラマンを使っている、ということです。要するに週末だけのバイトだったりします。

予算を切り詰めることも大事ですが、保険料と割り切ってある程度の出費は覚悟しましょう。

列席者(親戚・友人等)に依頼する場合

どんなに仲が良く、気心の知れた間柄でも、キチンと写真の内容をを確認することが大事です。

列席者にお願いする場合ですが、もちろん前提として「結婚式の写真の経験のある人」であり、カメラマンに見せてもらう写真は、当然ながら「結婚式の写真」です。

結婚式の写真は前章でお話した通り、かなり特殊です。モデル撮影や家族のスナップ写真を見せてもらっても全く参考にはなりません

また、見せてもらった上でこの人に頼むのはちょっと…となった場合、知り合いだと断りにくいということもあるでしょう。

またそもそも、「写真を確認させてください」ということ自体が、疑ってかかるような行為と受け止められかねませんので、知り合いに頼むのは正直やりづらいと思います

そんな場合は素直にプロに頼みましょう。

また、写真を買って出てくれるありがたい人も中にはいるでしょうが、そういう人がいたとしても、しっかりとプロに頼んでおくことが無難だと言えます。

複数のカメラマンを検討する

できれば何人かのカメラマンに会って話をし、実際に写真を見せてもらった上で比較検討したほうが、より確実性も高まるでしょう。

比較する対象があったほうが、その人がよいかどうかの判断もしやすい思います。

まとめ

結局のところ、やることは以下の2点に集約されます。

  1. 会場のカメラマン、持ち込みのカメラマン、列席者、誰でもいいですが、ちゃんと本人の撮った写真を確認し、「OKカメラマン」のリストを作成する。
  2. 1.の確認が取れたカメラマンの中から、予算・写真の内容・人柄等を考慮し、最終的な決定をする。

もちろんリストまで作らなくても、ちゃんと一人確実な人が押さえられればOKであれば、それでも結構です。

以上、長々と話してきましたが、やることは実にシンプルです。そしてごく当たり前のことです。

とにかく知っておいて欲しいこと、

結婚式の撮影は特殊で、誰にでもすぐに撮れるようなものじゃない。素人に頼むのはもってのほかで、プロに頼む場合も本人が撮った写真を確認し、慎重に検討することが必要。

特に秋や春の繁忙期、優秀なカメラマンはすぐに予約で埋まります。

結婚式の日取りが決まったら、すぐに動かれることをオススメします。

そして、一生を共にする大切な写真で、後悔する花嫁が一人でも減ることを切に願っております。